医療法人財団献心会 川越胃腸病院 TEL:0492-25-6888

国際モダンホスピタルショウ『看護のアイデアde賞』にて入賞しました

↑
(左)国際モダンホスピタルショウ開会式
(中)「看護のアイデアde賞」記念レリーフ
(右)受賞作品を前に浜辺主任(左)と須藤常務理事

本日(7月14日)より16日(金)の3日間、有明の東京ビッグ
サイトにおいて「国際モダンホスピタルショウ2010」が
開催されております。

主催の社団法人日本病院会ならびに社団法人日本経営協会は、
特別企画として『第3回 こんなものを作ってみました!
看護のアイデアde賞』を本年度も実施し、多数の応募の中から、
当院整備課浜辺 聖主任による、『ステンドグラッチェ』が
選出されました。

『・・・コストを抑えながらも華やかに演出されていて担当者の
苦労が窺える。20年以上にわたり本行事を継続されていることに
敬意を表したい・・・』との審査コメントをいただきました。

≪国際モダンホスピタルショウ2010概要≫

社団法人 日本病院会ならびに社団法人 日本経営協会は、
本年7月14日(水)〜16日(金)の3日間、東京・有明の東京ビッグ
サイト(東京国際展示場)東展示棟を使用して、
「国際モダンホスピタルショウ2010」を開催。 

少子高齢社会が進行するなか、医療・福祉を取り巻く環境は、
高齢者医療制度、救急医療問題、医師・看護師不足、病院の経営
破綻等、世界に誇るわが国の優れた医療に少しずつ綻びが生じ、
国民生活に対し大きな不安と支障をきたす社会問題が浮上して
きました。
このように状況は決して明るくはありませんが、このような時期
であればこそ、未来へ向けた明るい夢のあるメッセージをこめ、
メインテーマを「いのちの輝きを!明日に架ける健康・医療・
福祉」といたしました。

国際モダンホスピタルショウは、1974年に日本病院学会の併設
展示会から独立し、単独開催して以来、今回で37回目を迎える
保健・医療・福祉に関する国内最大規模の総合展示会です。
前回は出展者数347社、来場者数76500人(3日間)の規模での開催
でした。

主催者企画展示として『輝かそう!チーム医療・地域医療ネット
ワークの未来』を、主催者企画展示と連動する企画展示コーナー
として『医療連携支援コーナー』を設けます。
また、展示コーナーとして『〜医療経営力向上ソリューション〜
 環境(ECO・CO2)&省エネ対策コーナー』、『手術室・集中治療室
支援コーナー』、『クリニックITソリューションコーナー』、
『ナースウェア・メディカルウェアコーナー』の4つを設けます。
さらに、スポット展示として『ロボットで拓く介護・リハビリテ
ーションの明日』、特別企画として『第3回 こんなものを作って
みました!看護のアイデアde賞』も実施します。

                          以 上

医療サービス対応事務局
代表電話番号 (0492)25-6888
Fax:(0492)24-5892


Copyright 2001 Kawagoe Gastroenterical Hospital. All rights reserved.