↑ (左)国際モダンホスピタルショウ開会式 (中)「看護のアイデアde賞」記念レリーフ (右)受賞作品を前に浜辺主任(左)と須藤常務理事 本日(7月14日)より16日(金)の3日間、有明の東京ビッグ サイトにおいて「国際モダンホスピタルショウ2010」が 開催されております。 主催の社団法人日本病院会ならびに社団法人日本経営協会は、 特別企画として『第3回 こんなものを作ってみました! 看護のアイデアde賞』を本年度も実施し、多数の応募の中から、 当院整備課浜辺 聖主任による、『ステンドグラッチェ』が 選出されました。 『・・・コストを抑えながらも華やかに演出されていて担当者の 苦労が窺える。20年以上にわたり本行事を継続されていることに 敬意を表したい・・・』との審査コメントをいただきました。 ≪国際モダンホスピタルショウ2010概要≫ 社団法人 日本病院会ならびに社団法人 日本経営協会は、 本年7月14日(水)〜16日(金)の3日間、東京・有明の東京ビッグ サイト(東京国際展示場)東展示棟を使用して、 「国際モダンホスピタルショウ2010」を開催。 少子高齢社会が進行するなか、医療・福祉を取り巻く環境は、 高齢者医療制度、救急医療問題、医師・看護師不足、病院の経営 破綻等、世界に誇るわが国の優れた医療に少しずつ綻びが生じ、 国民生活に対し大きな不安と支障をきたす社会問題が浮上して きました。 このように状況は決して明るくはありませんが、このような時期 であればこそ、未来へ向けた明るい夢のあるメッセージをこめ、 メインテーマを「いのちの輝きを!明日に架ける健康・医療・ 福祉」といたしました。 国際モダンホスピタルショウは、1974年に日本病院学会の併設 展示会から独立し、単独開催して以来、今回で37回目を迎える 保健・医療・福祉に関する国内最大規模の総合展示会です。 前回は出展者数347社、来場者数76500人(3日間)の規模での開催 でした。 主催者企画展示として『輝かそう!チーム医療・地域医療ネット ワークの未来』を、主催者企画展示と連動する企画展示コーナー として『医療連携支援コーナー』を設けます。 また、展示コーナーとして『〜医療経営力向上ソリューション〜 環境(ECO・CO2)&省エネ対策コーナー』、『手術室・集中治療室 支援コーナー』、『クリニックITソリューションコーナー』、 『ナースウェア・メディカルウェアコーナー』の4つを設けます。 さらに、スポット展示として『ロボットで拓く介護・リハビリテ ーションの明日』、特別企画として『第3回 こんなものを作って みました!看護のアイデアde賞』も実施します。 以 上
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