医療法人財団献心会 川越胃腸病院 TEL:0492-25-6888

看護の日企画《5月15日》小学生ボランティア活動ありがとうございました

↑「ありがとう」がうれしかった
 第一小児童らが川越胃腸病院で奉仕体験〜
 小江戸新聞(Web版)
 http//www.kawagoehot.com/Pages/Ichobyouinn.html
 に当院取材記事を掲載いただきました。


『看護の日』にちなみ、5月10日(土)、川越市立第一小学校
(伊藤明校長)の青少年赤十字クラブのメンバー26名の皆さんが
が『ふれあい看護体験』として院内ボランティア活動をして
下さいました。

元気なみなさんのご奉仕により、多くの患者様から喜びのお声を
いただきました。ご協力いただきました患者様、参加いただいた
クラブメンバーのお子様達、引率いただきました先生方、保護者
の皆様方、ご協力、誠にありがとうございました。

【ボランティア企画概要】

■看護の日とは近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲール
 の誕生日にちなみ、5月12日に制定されました。
 国民の間に看護の心、助け合いの心が育つようにと1991年に
 制定され、この原動力になったのは、患者体験の豊富な文化人
 や医師らでつくる制定を願う会で、当時の厚生大臣に「看護の
 心を広く国民に分かち合いながら、子供たちにも育んでいきた
 い」と要請書を提出して実現しました。
 家庭や地域に、そして職場に看護の心、ケアの心、助け合いの
 心が育てば、病気を予防し、軽いうちに治癒させることに
 なります。それでも避けがたい病気で倒れた人は、その最後
 まで温かな慰めの心が豊かに注がれることが求められます。
 フローレンス・ナイチンゲールの誕生日5月12日が
 「国際看護婦デー」であったことから、日本でもこの日が
 「看護の日」と制定され、日本各地でいろいろなイベントが
 企画され行われています。
■子供たちのボランティアの受け入れにより、子供たちが病院
 の様々な仕事を体験することを通じて医療業務の根底に流れる
 人間尊重の精神に触れ、そのような気持ちを育む切っ掛けに
 なることを願っております。
                          以 上

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