↑「ありがとう」がうれしかった 第一小児童らが川越胃腸病院で奉仕体験〜 小江戸新聞(Web版) http//www.kawagoehot.com/Pages/Ichobyouinn.html に当院取材記事を掲載いただきました。 『看護の日』にちなみ、5月10日(土)、川越市立第一小学校 (伊藤明校長)の青少年赤十字クラブのメンバー26名の皆さんが が『ふれあい看護体験』として院内ボランティア活動をして 下さいました。 元気なみなさんのご奉仕により、多くの患者様から喜びのお声を いただきました。ご協力いただきました患者様、参加いただいた クラブメンバーのお子様達、引率いただきました先生方、保護者 の皆様方、ご協力、誠にありがとうございました。 【ボランティア企画概要】 ■看護の日とは近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲール の誕生日にちなみ、5月12日に制定されました。 国民の間に看護の心、助け合いの心が育つようにと1991年に 制定され、この原動力になったのは、患者体験の豊富な文化人 や医師らでつくる制定を願う会で、当時の厚生大臣に「看護の 心を広く国民に分かち合いながら、子供たちにも育んでいきた い」と要請書を提出して実現しました。 家庭や地域に、そして職場に看護の心、ケアの心、助け合いの 心が育てば、病気を予防し、軽いうちに治癒させることに なります。それでも避けがたい病気で倒れた人は、その最後 まで温かな慰めの心が豊かに注がれることが求められます。 フローレンス・ナイチンゲールの誕生日5月12日が 「国際看護婦デー」であったことから、日本でもこの日が 「看護の日」と制定され、日本各地でいろいろなイベントが 企画され行われています。 ■子供たちのボランティアの受け入れにより、子供たちが病院 の様々な仕事を体験することを通じて医療業務の根底に流れる 人間尊重の精神に触れ、そのような気持ちを育む切っ掛けに なることを願っております。 以 上
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